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田園型政令市「にいがた」
我々のふるさとは素晴らしい田園風景が広がっています。
景観としての美しさだけでなく、もちろん日本の食料供給基盤としての役割も果たしています。
中でも、南区は米、野菜、果物の宝庫です。
これらの“宝”を守るためには、まず生産者である農家の方々が誇りをもって農業に従事できるような環境づくりをしていかなければなりません。
政府による農政に加え、政令市新潟独自の手法で今後の農業を元気づけていきます!
さらに未来の日本の農業を背負って立つ若手農業家の皆さんの声を直接聞き、一緒になってこれからの“農業”の在り方を考えていきます。
また、販路拡大を図るため、首都圏等への積極的なPR活動に努め、新潟ブランドを全国に発信させていきます。
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本州日本海側初の政令市「にいがた」
拠点性を活かし、中国、ロシア、韓国などとの交流を密に、北東アジアの玄関口として、国際都市新潟のイメージを全国に発信します。 |
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南区の一体感の醸成
新潟市への合併後、聞こえてくる不満、不安の市民の声を少しでも解消する方向にもっていきたい!!
さらに、旧白根市、旧味方村、旧月潟村それぞれの個性、魅力を活かしつつ、協調しあい、連帯感のある区づくりによって、8区の中で一番輝く区“南区”を
目ざします!また、南区の誇る「農業」、「商業」、「工業」それぞれのバランスをとりながら、区内で出来ることは区内で取り組んでいきます。
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合併建設計画の確実なる実現
合併協議で決定した事業でも、地元の“今”の意見を聞きながら、計画内容に無駄はないか、また不足している点はないか、いま一度確認した上で、
着実に事業推進に努めます。
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教育行政の推進
次世代を担う子ども達に豊かな人間性、確かな学力を養う健全な教育を!!
* 区教育事務所の体制整備と充実化
* 教育ビジョンに基づき、地域とともに創る教育の推進
* 特別支援教育の推進
* 教育環境の整備(南区の小、中学校の校舎、グラウンド等、子ども達が安心して学べる環境づくり)
* 食育(学校給食や家庭の食事を通じて、子ども達に食材となる地元の農産物に興味をもってもらい、健康や体力の向上に資する(地産地消の推進))
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男女共同参画社会の推進
* 従来、社会基盤整備や施設建設の計画などでは多くが男性の目線、視点で考えられていたように思います。
しかし、道路も公共施設も当然のことながら女性も若者も利用するわけです。ならば、女性や若者たちの意見、アイデア、発想も計画の段階で
反映されるべきと考えます。そこで、そうした声を市政へ届けます!
* 各種委員会、審議会に女性委員の枠の確保をめざします。(南区の男女共同参画推進グループ「ネットワーク風」の一員として一層励みます)
* 「政治には興味がない」「どうせ誰がやっても政治は変わらない」・・・若い方々と話しているとよくそんな声を聞きます。そんなことはないはずです!
活力あふれる若いパワーが結集すれば、もっと元気な街になるはずなのに・・・と常にもったいなく思っています。若い方々と話をしながら自分達の
地域を自分達の手で一緒に創っていきたい・・・そのために政治にまず関心を持ってもらえるように走り回ります!
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子育て支援
保育園をはじめ、学童、ふれあいスクール等、子どもの居場所の充実にあわせてその保護者の居場所づくりにも取り組みます。
働く女性の子育て環境の向上のために、地域、企業のバックアップ体制を充実させたいと思います。 |
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医療行政
21世紀はまさに“いのちの時代”。その命に関わる『医療』の現場では、医師、看護師不足や救急医療の面で今深刻な問題を抱えています。これらの課題に一つ一つ
真っ向から取り組みます。
* 地域医療の充実(地域の医療機関と新しい市民病院との連携を強化し、どこに住んでいても均しく高度な医療サービスを受けられる体制を
整えたいと思います。)
* がん対策(未だに日本の死亡原因第一位である“がん”。政府では「がん対策推進基本計画」を策定し、積極的な取り組みを見せていますが、
今後も患者数は増加することが懸念されるこの“がん”対策について、私自身もライフワークとして追究していきたいと思います。
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福祉行政
* 高齢者福祉
1:お茶の間サロンや各種サークルにおじゃまさせていただき、対話を通して地域の高齢者の皆さまの要望を汲み取り、安心して楽しく暮らせるような街づくりに
努めます。
2:高齢者優待制度の創設をめざします。
3:身近にあった在宅介護の実体験を活かし、これから益々大きくなる介護問題の解決に取り組みます。また施設等の介護従事者の労働条件向上
に努めます。
* 障がい者福祉(障がいをお持ちの方が抱えるさまざまな問題点を解決すべく努力します。
社会の“心のバリアフリー”を広めていきます。 |