2007年、金子めぐみ(金子恵美)新潟・南区より立候補します。 女性と若者の声を市政へ運ぶ新風に!
報告
 
なぜ立候補??
月、新潟市は「日本海側初の政令指定都市」となって生まれ変わります。 旧白根市、旧味方村、旧月潟村の一市二村が一つになって南区としてスタートします。 この今だからこそできることがある、やらなければいけないことがある・・・ ここ南区をどこにも負けない魅力ある区にしたい!そう思ったのです。 郷土は皆のもの。だからこそ、みんなの手で作り上げていきたい。

それぞれの人が思い描く理想の街について語り合いたい。 アイディアを出し合って、意見をぶつけあって、そうした一つ一つの声を、要望を、意見を、市議会に届け、その実現のために力を尽くしたいと思ったのです。

“始まり”の今だからこそ新陳代謝が必要なのでは?このままではこの地域は取り残されていくだけでは?・・・既存の人に任せていていいんだろうか??

若いから、女性だからできない!なんてことはない。変えようと思えば変えられるはず。それを証明するために私は立つ決意をしたのです。

なぜそう思った?
の父は合併前の旧月潟村の村長でした。初当選はまだ私が3歳のとき。それから24年、そして合併後の市議を2年、長きに渡り地方行政に携わってきた父の背中を見て私は育ちました。
私にとっての父は『月潟そのもの』であるように、父は月潟を理想の郷土にするために尽力してきました。そんな父の経験や人脈を活かしながら、さらに男性とは違った目線で地域の声に耳を傾け、市政に反映していきたいと思ったのは、ある意味自然な流れだったのかもしれません。

その上・・・
学進学で東京に出て、その後海外生活などをして、数年間故郷を離れていました。そんな私の考え方の基本は“グローカル(=グローバル&ローカル)”。広い視点と地域密着の双方の利点を生かした街づくりを目指します。全国、そして世界の様々な地域を訪れてきた中で、その町が発展しているかどうかのバロメーターは結局は街中、商店街の進化度。そこに元気がなければ、地域の活性化は図れない。

自分自身がそうであったからこそ言えること、それは故郷は代えがたいものだということ。
その故郷を一度は離れても、戻ってきたくなる故郷にしたい。そして人の流れを出るばかりではなく、引き戻す魅力のある郷土づくりをしたい、そう思うのです。


 
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